腰痛予防に気をつけていました

私はもともと腰痛持ちだったのですが、妊娠して安定期に入り、
お腹が大きくなってきたのと思った頃から症状が悪化してきてしまいました。

このままでは出産する時や後に悪化しすぎて大変なことになってしまうのではないかと心配になり改善と予防に努めることにしました。

出産前って腰痛が酷くなっても、接骨院に行ったり湿布を貼ったりするのも大丈夫なのかなって思っちゃいますよね。

運動も腰痛対策には腹筋や背筋を鍛えると良いのだけれど、
あまりお腹付近に負担をかけて早産とかにならないかという心配もあったのでやめました。

そこで私が毎日実践したのが朝晩の腰痛ストレッチです。

お腹に負担をかけない柔軟体操で、股関節や腰の辺りの筋肉をゆっくり伸ばしていくのです。
特に足を開脚した状態で体を前や横に伸ばすストレッチは何度も行いました。

それとテレビを見ている時には、あぐらをかいた姿勢で膝を床につき、
コマーシャル中にはそのままの姿勢からお臍を覗き込むような姿勢になったり、
手をぐっと前方の床に伸ばしていくストレッチもこまめにしていました。

ストレッチのおかげで一時期悪化し始めていた腰痛は改善し無事に出産までたどりつけました。

なぜ妊娠中はカフェインを控えた方がよいのか

カフェインはコーヒーや緑茶などに含まれる、
血管収縮、興奮などの作用がある物質です。

普段であれば問題なくても出産前ではなぜ控えた方がよいと言われるのでしょうか。
カフェインを大量に摂取すると血管が収縮して胎盤への血流が悪くなります。

その結果、赤ちゃんに酸素や栄養が届きにくくなる可能性があるのです。
また、カフェインそのものがお腹の赤ちゃんに届いてしまうことで、

臓器の機能が未熟な赤ちゃんはカフェインを排泄できずに、
高い濃度のカフェインにさらされてしまうのです。

ですからお腹の赤ちゃんの成長のためにも妊娠中は控える方が望ましいのです。

塩分の少ない食べ物を早めの時間に

妊娠中は体重を増やしすぎないようにと
病院からも注意を受けるので、
みなさん食べ物や運動には色々と気をつかっていらっしゃると思います。

私が食生活面で気をつけたことは塩分の少ない食べ物を早めの時間に食べることです。

遅い時間に食べると消化しきれずに寝てしまうので、
太ってしまうのは出産する前からそうだったのですが、
塩分の多い食べ物は妊娠中、特に体重増加に効いていた気がします。

特に塩分の高い食べ物はテキメンです。
ラーメンの汁まで飲んだ日には大変なことになっていました。
ラーメンを食べる時には麺のみを食べた方が賢明です。

また、トマトジュースには塩分を排出してくれる働きがあるとのことなので、
お風呂上がりにコップ1杯ずつ飲むようにしていました。

出産前は体も重く動きにくくなりますが、
運動面では毎日30分のウォーキングをかかさないようにしていました。
歩くことで腸に刺激がいき、便秘の解消にも効果的だったように思います。